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四十肩と五十肩はどう違うのですか?
いわゆる四十肩や五十肩は俗称であり、呼び方はその患者の年齢から言っているものです。病名は慢性肩関節周囲炎と言い、文字通り肩関節の周囲が慢性的に炎症を起こすことで、同じものです。
※鍼灸治療での効果が高い疾患の一つです。
ギックリ腰とは何ですか?
ギックリ腰は、いわゆる急性の腰痛のことです。
腰痛と言っても原因は様々です。例えば、腰椎椎間板ヘルニアやすべり症、分離症、筋肉の剥離や部分断裂などがあります。一般によくなるギックリ腰は、筋肉の部分断裂や椎間板ヘルニアなどです。脚に痛みや痺れがある場合はヘルニアの可能性が高いでしょう。腰痛によっては強く揉むと悪化する場合がありますので、治療を受けられる時は、施術者に痛みが出た時の状況と症状を正直にお話しいただければ、より適切な治療を受けることが出来ます。
※鍼灸治療での効果が高い疾患の一つです。
あん摩、マッサージ、指圧は、どう違うのですか?
あん摩は、仏教と共に中国から入って来たと言われています。仏教伝来は538年です。日本の文献の中に初めて登場するのは、701年の日本初の法律「大宝律令」です。マッサージは、明治時代にフランスから入ってきたと言われ、指圧は大正時代に日本人が生み出した手技です。このように、始まった時代も国も違うわけです。

つぎに、手技の違いを簡単に紹介します。
あん摩は、衣服を着たまま体幹から末端に向かい「さする・もむ・つかむ・たたく」などの手技を用いて行います。 一方、マッサージは衣服を脱ぎ、素肌にパウダーやオイルを塗り、末端から体幹に向かい、擦ることを中心とした手技です。 指圧は、あん摩同様、衣服を着たまま指で押すことを中心とし、あん摩やマッサージ以外のすべての手技を総称したものです。
鍼(はり)は何に効くのですか?
基本的には、どんな病気に対しても少なからず効果はあると考えます。その治療法は様々ですが、鍼治療をすることにより、自己免疫機能が高上し、自然治癒力を高めるからです。主に慢性疾患では、医師の同意がれば健康保険での治療も行うことができます。
灸(きゅう)は何に効くのですか?
灸は異種蛋白療法と言い、鍼と同様、自己免疫機能が高上し、自然治癒力を高めるため、効果があると考えます。主に慢性疾患では、医師の同意がれば健康保険での治療も行うことができます。