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お知らせ

2021/09/20

第20回東洋療法推進大会in大阪・分科会情報

 大会テーマ  「心も体も健康に!伝える鍼灸マッサージのココロとチカラ」
 開催日程  令和3年10月17日(日)10時~16時40分
 会 場   オンライン配信のみ
 参加費   全鍼師会会員 3,000円
       一般有資格者(ライブのみ)5,000円
       学生(ライブのみ)1,000円
 申込み   令和3年9月30日まで
       →申込用紙ダウンロード
       →申込書に記入のうえ、FAX又はメール添付にてお申込みください。
       →FAX送信先:086-231-2730(下電観光バス㈱ 行)
       →メール送信先:zensin2021@shimoden.co.jp
【ZOOMでのライブ参加方法】
1)申し込まれた方に、ライブ視聴用ページのURLと、ログインのためのID、パスワードを送ります。
2)ログインすると、下記のようなタイムスケジュールのページが表示されます。
3)開会式、各分科会、閉会式の文字部分をクリックすると、ZOOMにより、ライブ会場に入室できます。
 ※ZOOMアプリは、予めインストールしておいてください。
 ※会員用録画(オンデマンド)の視聴は、後日別にご案内いたします。
 

10月17日(日)
10:00
~10:20
開会式
10:30
~12:00
(分科会)保険委員会
「地域・多職種との連携を実践した治療院再建への取り組み」
(分科会)スポーツ・災害対策委員会
「コロナ禍における鍼灸マッサージ師の役割」
(分科会)視覚障害委員会
「視覚障害鍼灸マッサージ師の現状と課題」
12:00
~13:00
 休 憩
13:00
~14:30
(特別講演)粕谷大智先生 「腰痛の新しい概念とその治療の実際」
14:40
~16:10
(分科会)介護委員会
「地域包括ケアにおける鍼灸マッサージ師の役割」
(分科会)法制委員会
「広告ガイドライン発出後のあはき業界の展望」
(分科会)学術委員会
「症例報告・臨床研究発表」
16:20
~16:40
閉会式    

以下、分科会詳細情報です。

分科会 A会場-1 (10時30分~12時)
保険委員会 保険委員長 往田和章
「地域・多職種との連携を実践した治療院再建への取り組み」
 あはき療養費を考える上で、また社会保障制度を考える上で、行政を含む地域社会との連携や医師を含む多職種との連携は必須となりつつあります。
 我々に何が出来て何ができないのか、またどのような形で地域社会と関わっていくのか。
 これはすべての施術者にとって大きな課題であり、あはき師が単独で患者さまと向き合って行けばいいという考えは、もはや過去の価値観であると言い切っても過言ではないと思います。
 長野県千曲市で開業する城田先生はご自身が営まれる治療院の2代目院長として、地域の患者様の施術にあたられてきました。
 その中で様々な経営的問題に直面し、その問題を解決するためには何が必要かをご家族と共に真剣に考え、悩みながらも行動を続けて来た2年間について成功体験も失敗体験も含むリアルな、そして現在進行形で語っていただきます。
 「特別な施術者」ではなく、あはき師であれば誰もが取り組める身近な事例の一つとして、療養費を使った施術所経営に悩む施術者やこれから開業を考える若い施術者の先生方に、様々な視点から考えるヒントとなれば幸いです。
 ※当講演は質問者の問にお答えいただく対話形式で講師の先生にお答えいただく形式で開催いたします。

分科会 B会場-1 (10時30分~12時)
スポーツ・災害対策委員会 スポーツ・災害対策委員長 仲嶋隆史
「コロナ禍における鍼灸マッサージ師の役割」
・令和3年豪雨災害 熱海での支援者支援報告~支援者と受援者との関係性について~ 朝日山一男・榎本恭子
・クラスターが発生した病院での支援者支援について 仲嶋 隆史
・各県師会へのスポーツ・災害に関する活動のアンケート報告   古田 高征

 昨年から猛威を振るう新型コロナウイルス感染症で我々の生活スタイルが一変したことは主知の事実である。その中でも自然災害は毎年起こり、多大な人的被害を引き起こしており、被災者や支援者に対する我々鍼灸、マッサージのニーズは高まっている。しかし、今までのような災害支援がコロナ感染症拡大のため思うように出来なくなり、我々の活動もかなり制限されている。その中でも今回2題活動した報告を行い、コロナ禍での活動がどのようなものであったかを紹介し一緒に考え今後の活動に生かしていきたい。
 また、今回各都道府県師会に対しスポーツ・災害に関するアンケートに協力してもらい、その集計結果を報告し今後の活動に役立てていく目的となれば幸いである。

分科会 C会場‐1 (10時30分~12時)
視覚障害委員会 視覚障害委員長 仲澤進
「視覚障害鍼灸マッサージ師の現状と課題」
 あはき法19条裁判は、国、厚労省側が各地裁、高裁判決では全面勝訴。今後も楽観的な見通しになっています。このまま勝利すると思われますが、その後の視覚障害あはき業界はどうなるのか?
「勝って兜の緒を締めよ」ということわざがあるように、臨床教育経営面で努力しなければならない課題は、たくさんあります。全鍼師会では、視覚障害あはき師の経営実態調査を行いました。このアンケート結果を中心に議論を深めます。

特別講演 A会場 (13時~14時30分)
「腰痛の新しい概念とその治療の実際」東京大学医学部附属病院リハビリテーション部鍼灸部門 粕谷 大智 先生
 『腰痛』は日本人の8割以上が経験する痛み愁訴であり、一度重症化すると、何度も繰り返したり、慢性化しやすい性質をもちます。腰痛の原因には炎症や腫瘍・内臓疾患などの重篤な疾患が潜んでいることもあり、詳細な問診とベッドサイドにおける理学的検査や神経学的所見を集め、十分考慮し、的確に病態を把握することが必要不可欠です。
 昨今、腰痛や肩こりが労働生産性の低下の原因症状としても上位を占め、腰痛の経済損失は年間3兆円との報告もあります。痛みなどの症状が業務効率の低下を招くだけでなく、体を動かさなくなって他の病気のリスクも高まるという結果も提示され、再発防止のための予防治療にも鍼灸が活用されていくことが理想です。
現在、腰痛の病態には、脊椎(運動器)と脳(中枢)、両者の機能障害(dysfunction)の共存であるという考え方が浸透してきました。「脊椎の形態学的異常」ではなく「脊椎と脳の機能異常」という新たな視点です。この視点で患者さんに向かい合うことで、治療や予防も対応が可能となってきました。
 腰痛症に対するエビデンスとして、臨床的な効果がある程度認められており、短期的には痛みの改善が、長期的には心因的な要素に効果が期待できるとの報告があります。また、鍼灸治療の治効機序としては、①末梢性鎮痛(軸索反射)、②脊髄性鎮痛(ゲートコントロール)、③自律神経機能の調節、④中脳辺縁系(下行性疼痛抑制の賦活)、⑤セロトニンやドパミンなどの神経伝達物質の分泌などの機序が複数関与することで、症状の改善につながっているものと考えられます。また、痛みの慢性化を解決するためには、鍼灸治療に加えてセルフケアを指導することが重要です。
 このように腰痛の捉え方が、脊椎と脳の機能障害の共存という病態を考えると、体性感覚を刺激することで神経伝達物質や自律神経などを調節し、様々な臨床効果を発揮する鍼灸治療が、治療手段として益々利用され、QOL向上に寄与する可能性が示唆されます。今回は新しい腰痛の分類、対策、鍼灸治療の実際について実技動画を交えてお話ししたいと思います。

分科会 A会場-2 (14時40分~16時10分)
介護委員会 介護委員長 狩野裕治
「地域包括ケアにおける鍼灸マッサージ師の役割」
 地域包括ケアシステムとは、要介護状態となっても、住み慣れた地域で自分らしい生活を最後まで続けることができるように地域内で助け合う体制のことです。それぞれの地域の実情に合った医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される体制を目指しています。介護保険制度の枠内だけで完結するものではなく、介護保険制度と医療保険制度の両分野から、そして福祉・ボランティア・様々なインフォーマルサービスを駆使して高齢者を地域で支えていくものとなります。
 そのシステムの中で我々鍼灸マッサージ師が期待されることとは何でしょうか?鍼灸マッサージ師が担う役割とはどのようなものでしょうか?
 今回は大阪看護協会様の地域包括ケアの取り組みを参考にし、我々ならではの役割を見出していきたいと思います。

分科会 B会場-2 (14時40分~16時10分)
法制委員会 法制委員長 森孝太郎
「広告ガイドライン発出後のあはき業界の展望」
【はじめに】
 本来であれば広告ガイドラインが発出され、それについての検討されることになる。しかし現時点において発出も行われておらず、我々にとっては待ち遠しい限りだ。発出されてないとはいえ現時点において鍼灸マッサージ師が内容について検証する事も必要ではないかと考える。
【目的】
 この検証は様々な内容がある。全部行うことが本来であるが、今回に関しては、4点について考えることとする。内容は2019年11月14日開催の第8回あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師等の広告に関する検討会の資料を参考にし、その内容の中から4点について質問を受け付ける。
1)「治療院」という名称について医療機関と紛らわしいとしてなかなか良い回答が望めない状態です。そこでこの治療院の名称について意見交換をお願いしたい。
2)指導方法に関して。現在の「あはき法等」では取り締まりが難しいと言われている。取り締まりについては、軽犯罪法、医師法等の方が取り締まりについて刑が重くなる可能性がある。そこを考えると致し方ないことがあるが、皆さんはどう考えますか。
また指導を要請する場合の連携について、他に良い方法はないか?
3)最も問題なのが無免許対策になると思います。無免許の取り締まりをどのように進めていただくか、こちらからの強い要望も必要になると考えます。
4)最後にこの先あはき法の改正を視野に入れたいともいます。しかし本当に改正が必要なのか?必要であればどの部分か?
【方法】
 今回もオンデマンド形式により録画の配信となる。そのため、この内容について、都道府県師会 法制関係担当者から質問事項を受け付け、その内容について厚生労働省 医政局医事課 医事専門官 太田 富雄 様と本会法制委員によるディスカッション配信とすることとする。
【終わりに】
 この広告ガイドライン発出後、いよいよ我々が目的としている「あはき法改正」になるのではないだろうか。しかしこの法改正も必要なのか。これについても今後の検証となるのではないだろうか。

分科会 C会場-2 (14時40分~16時10分)
学術委員会 学術委員長 小川眞悟
「症例報告~臨床研究発表」
 会員の皆様が日々の臨床の中で、多くの疾患を扱い成果を上げている報告や、共同での研究をまとめた発表等、東洋療法の発展のためにも、とても重要な発表となっています。
 コロナ禍で移動が制限されている中で、自宅でも受講できますので、多くの会員の皆様に参加いただき、日々臨床に役立ていただきますよう、よろしくお願いいたします。
■臨床研究発表
1 (共同研究) 演題:「産後腰痛に対する骨盤ベルト装着と鍼治療併用の直後効果の比較」
発表者:岩本文子、川上智津江、草竹友華、中濱經子
所属:大阪府鍼灸マッサージ師会
2 演題:「肝臓癌末期患者への経絡治療」
発表者:藤井智仁
所属:大阪府鍼灸マッサージ師会
3 演題:「運動教室での擦過鍼刺激が歩行能力に与える影響」
発表者:古田高征
所属:大阪府鍼灸マッサージ師会
4 演題:「先天性疾患による車椅子生活から公務員への道のり」
発表者:榎本恭子
所属:神奈川県鍼灸マッサージ師会
5 演題:「昨年江の島に建立された杉山検校生誕410年記念像について」
発表者:西村博志
所属:神奈川県鍼灸マッサージ師会
以上

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(公社)全日本鍼灸マッサージ師会 事務局
〒160-0004
東京都新宿区四谷3丁目12-17
TEL:03-3359-6049
FAX:03-3359-2023
URL:https://www.zensin.or.jp
メール:zensin@zensin.or.jp
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2021/09/03

「第20回東洋療法推進大会in大阪オンライン開催」のご案内

第20回東洋療法推進大会in大阪オンライン開催

10/17「東洋療法推進大会in大阪」は、オンライン開催に切り換えます!
 ハイブリッド開催を予定しておりました「第20回東洋療法推進大会in大阪」は、新型コロナウィルス感染症拡大の状況に鑑み、オンライン開催(会員はオンデマンド配信あり)に切り換えさせていただきます。
 プログラムも大幅に見直し、10月17日(日)一日に凝縮し、下記のようになります。
 生涯研修の単位は、オンデマンド配信を利用し、全て視聴すれば14単位となります。
 また、オンラインのみの開催ですので、申込みの締切りを9月末まで延長いたします。
 各都道府県師会で取り纏めて、下電観光バス株式会社にお申込みください。
 なお、参加費も見直し、会員3,000円、一般5,000円(ライブのみ)、学生1,000円(ライブのみ)とさせていただきます。

参加申込み期間 令和3年9月30日まで延長
 →申込用紙ダウンロード
 →申込書に記入のうえ、FAX又はメール添付にてお申込みください。
 →FAX送信先:086-231-2730(下電観光バス㈱ 行)
 →メール送信先:zensin2021@shimoden.co.jp

大会テーマ  「心も体も健康に!伝える鍼灸マッサージのココロとチカラ」
開催日程  令和3年10月17日(日)10時~16時40分
会  場  オンライン配信

【タイムスケジュール】
10:00~10:20 開会式
10:30~12:00 分科会(3会場同時)
   A:保険委員会「令和4年度料金改定は、こうなる!」(仮題)
   B:スポーツ災害委員会「コロナ禍における鍼灸マッサージ師の役割」
   C:視覚障害委員会「視覚障害鍼灸マッサージ師の現状と課題」
12:00~13:00 休憩
13:00~14:30 特別講演・粕谷大智先生「腰痛の新しい概念とその治療の実際」
14:40~16:10 分科会(3会場同時)
   A:介護委員会「地域包括ケアにおける鍼灸マッサージ師の役割」
   B:法制委員会「広告ガイドライン発出後のあはき業界の展望」
   C:学術委員会「症例報告~臨床研究発表」
16:20~16:40 閉会式

【ZOOMでのライブ参加方法】
1)申し込まれた方に、ライブ視聴用ページのURLと、ログインのためのID、パスワードをメールで送ります。
2)ログインすると、上記のようなタイムスケジュールのページが表示されます。
3)開会式、各分科会、閉会式の文字部分をクリックすると、ZOOMにより、ライブ会場に入室できます。
※ZOOMアプリは、予めインストールしておいてください。
※会員用録画(オンデマンド)の視聴は、後日別のページにてご案内いたします。

参加費  全鍼師会会員 3,000円
     一般有資格者(ライブのみ) 5,000円
     学生(ライブのみ)1,000円

申込・宿泊に関する問合せ:下電観光バス株式会社
     〒700-0985 岡山市北区厚生町1-2-8
     TEL:086-224-8824 FAX:086-231-2730

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(公社)全日本鍼灸マッサージ師会 事務局
〒160-0004
東京都新宿区四谷3丁目12-17
TEL:03-3359-6049
FAX:03-3359-2023
URL:https://www.zensin.or.jp
メール:zensin@zensin.or.jp
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2021/07/07

令和3年度学術講演会夏期大学講座「健康寿命を延ばす鍼灸マッサージ師の役割」のご案内

令和3年度 学術講演会 夏期大学講座

メインテーマ:「健康寿命を延ばす鍼灸マッサージ師の役割」

第182回 学術講演会(夏期大学講座 第1日目)

日時:令和3年7月25日(日)10時00分~16時00分

場所:明石市生涯学習センター7階 学習室704

 

開講式:10時00分~10時20分

 

講演1. 10時30分~12時00分(90分)

講師 神戸大学医学部附属病院循環器内科 山下智也先生

講題 「腸内フローラ Part 3」

 

講演2. 12時50分~16時00分 (180分)

講師 理学療法士  松本元成先生

講題 「股関節及び膝関節の筋肉の作用、スポーツトレーナーの実技指導」

 

第183回 学術講演会(夏期大学講座 第2日目)

日時:令和3年8月8日(日)10時30分~16時00分

場所:明石市生涯学習センター7階 学習室704

 

講演3. 10時30分~12時00分(90分)

講師 宝塚医療大学 鍼灸学部教授 北小路博司先生

講題 「泌尿・生殖器領域における鍼灸医療について」

 

講演4. 12時50分~16時00分(180分)

講師 ナガタクリニック院長  長田裕先生

講題 「チクチク療法の理論とその技術」

 

第184回 学術講演会(夏期大学講座 第3日目)

日時:令和3年8月22日(日)10時30分~16時00分

場所:明石市生涯学習センター7階 学習室704

 

講演5. 10時30分~12時00分(90分)

講師 関西医療大学 鍼灸学部教授  谷万喜子先生

講題 「ジストニアに対する鍼灸治療」

 

講演6. 12時50分~16時00分(180分)

講師 美容鍼灸サロンはり小町院長 幸田マオ先生

講題 「美容鍼灸の理論とその技術」

 

閉講式  16時00分~16時10分

2020/11/09

神戸地区講習会(オンライン)のご案内

この度、当初4月に予定しておりました神戸地区講習会を下記の日程で開催できる運びとなりました。本年は新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から日常生活においても多大な影響があり、同時に治療院経営にも多かれ少なかれ影響があったのではないでしょうか。
 新型コロナウィルスの影響は今後も長期間に渡り継続すると思われます。そういった状況を踏まえ、今後の治療院経営の在り方について経営学のスペシャリストである兵庫県立大学の西井教授にご講演をしていただきます。また、ワークショップも行う予定ですので、日頃あまり接点のない先生方同士の交流にもなると存じますので多くの方のご参加をお待ちしております。
 尚、今回の講習会は新型コロナウィルス感染拡大予防のためZoomを用いたオンライン講習会と致します。講習会の参加申込については下記をご覧ください。

開催日時:2020年11月29日(日) 13:00~16:00
開催方法:Zoomを用いたオンライン講習会
講師:兵庫県立大学大学院 経営研究科 経営研究科長
教授 博士(経営学) 西井進剛 先生
演題:【withコロナ時代に治療院経営を安定させるための経営戦略】
受講料:県師会会員・学生 無料、会員外の方 2000円
参加定員:30名
参加締切:2020年11月25日(水)
参加申込:所属地区、氏名、視力障害の有無を記載の上、神戸鍼灸マッサージ師会
学術部長 井上(info@mam-westkobe2.comまでメールにてお申込ください。
尚、「mam-westkobe2.comからのメールが受信できるようドメイン指定受信設定等を行ってください。

参加方法:本講習会はZoom(https://zoom.us/jp-jp/meetings.htmlを用いてオンラインで開催しますので、事前にZoomが使用できるようアプリのインストール、サインアップを済ませておいてください。また、通信環境が悪い場合に「映像が映らない」「音声が途切れる」等スムーズに受講していただけないことがありますので、なるべく安定したwi-fi環境で受講していただくようお願い致します。

 お申込いただいた方には11月26日(木)にお申込いただいたメールアドレス宛にミーティングIDを記載したメールを送付しますので、講習会当日は講習会開始時刻までにメールに記載のアドレスからミーティングルームにお入りください。万が一、こちらからのメールが届かない場合は「迷惑メール」ボックス等をご確認いただいた上で、メールが届いていないようであれば再度メールを送信していただくか、
078-913-6623(鍼灸治療院 和み堂 井上)までご連絡をお願い致します。

2019/11/30

姫路ブロック臨床研修会(終了)

日時:令和2年1月17日(金)9時30分~11時30分(受付9時10分~)

場所:イーグレひめじ 4階 セミナー室A

   JR姫路駅から姫路城(北)の方へ歩いて約600m(大手前公園南側)

講題:経絡テスト、経絡ストレッチ

講師:兵庫県鍼灸マッサージ師会副会長 賀内進一先生

会費:無料

※申込は姫路地区学術部長の難波(電話079-289-0842)までご連絡ください。

締切は12月15日です。


兵庫県内の鍼灸院・マッサージ院をご紹介

2019/09/30

宝塚地区講習会(終了)

日時:令和元年11月10日(日)10時~12時

会場:阪急今津線仁川駅下車 さらら仁川3階

講題;明日から使える骨盤矯正

講師:骨盤サロン美ken 院長 植松朝恵先生

会費:会員無料、一般2,000円、学生1,000円

※問い合わせは、宝塚鍼灸マッサージ師会まで

FAX 0797-77-0029  MAIL info@tama1932.com

 

2019/09/01

第18回「東洋療法推進大会in神奈川」(終了)

 

神奈川大会ポスター

開催要項

■開催目的
 一般公開講座を開催し、広く国民に対し良質の医療情報を提供するとともに、全国の鍼灸マッサージ師の資質向上に資するための研修と臨床の学技の場を提供し、鍼灸マッサージ業界の発展と、国民の公衆衛生向上を目的とする。

■主 催
 公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会

■共 催
 一般社団法人 神奈川県鍼灸マッサージ師会

■後 援
 厚生労働省・神奈川県・横浜市・(公社)日本医師会・(公財)東洋療法研修試験財団・(公財)国際医療技術財団・あはき等法推進協議会加盟団体・(公社)日本栄養士会・(学)後藤学園神奈川衛生学園専門学校・(学)呉竹学園呉竹鍼灸柔整専門学校・湘南医療福祉専門学校・(公財)神奈川県体育協会・神奈川新聞社・読売新聞横浜支局・株式会社テレビ神奈川

 
■大会テーマ
「令和元年 未病治宣言 ~新たな時代へ Let’s go Sailing!~」

■開催日程
 令和元年10月20日(日)12時~10月21日(月)13時

■会 場
 新横浜プリンスホテル 5F「シンフォニア」 4F「若菜」「桜川」
 〒222-8533神奈川県横浜市港北区新横浜3-4
 TEL.045-471-1112(代表)

■特別講演 市民・県民公開講座
 日 時 令和元年10月20日(日)12時40分~14時10分
 講 師 神奈川県立保健福祉大学 学長 (公社)日本栄養士会 会長 中村丁次 先生
 演 題 「未病治と栄養学」~医食同源の実践が世界を救う~
 参加費 無料

■分 科 会
 保険委員会/法制委員会/学術委員会/介護委員会/災害対策委員会/視覚障害委員会/神奈川県鍼灸マッサージ師会

■参 加 費
 全鍼師会会員 10,000円(付添無料)
 一般有資格者 15,000円
 学 生 学校申込 2,000円/当日3,000円
 市民・県民 公開講座無料

■懇 親 会
 令和元年10月20日(日) 18:30~20:30
 会 場 新横浜プリンスホテル 5F「シンフォニア」
 参加費 15,000円

■ 宿泊ホテルのご案内
・宿泊日  10月19日(土)前泊、20日(日)当日泊
・宿泊料金 お一人様1泊朝食、税金・サービス料込

ホテルご案内

新横浜ホテル案内図

1 新横浜プリンスホテル    横浜市港北区新横浜3-4 TEL:045-471-1111
2 新横浜グレイスホテル    横浜市港北区新横浜3-6-15 TEL:045-474-5111
3 新横浜国際ホテル    横浜市港北区新横浜3-18-1 TEL:045-473-1311

大会会場 & 宿泊ホテルマップ(印刷用)(255KB)

※本ページ最下部の参加申込書に、ご希望の「ホテルの番号」+「S(シングル)又は、T(ツイン)」をご記入ください。
※ホテルの部屋数に限りがありますので、ホテル割は申込順により弊社にてさせていただきます。予めご了承ください。
※喫煙・禁煙は確約ではありません。ご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。
※後泊が必要な方は備考欄にご記入ください。

■お申込・お支払いのご案内
(1)参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXにて下記「下電観光バス(株)大会係」にお申込み下さい。
   変更や取消・追加についても必ずFAXにてご連絡下さい。
(2)申込締切日 2019年9月10日(火)必着
(3)予約確認書兼請求書等の送付並びにお支払い方法について
  ・8月下旬に予約確認書兼請求書・参加券・懇親会券・宿泊券等・請求書を郵送いたします。

■取消・変更のご案内
(1)取消料及び変更は、申込書に上書き訂正しFAXでご連絡下さい。
(2)参加費は原則として、返金いたしません。
(3)宿泊、懇親会の取消には、下記の取消料がかかります。
 ・取消の基準日はFAXの通信日を有効といたします。
 ・取消後のご返金は大会終了後、取消料及び所定の手数料を差し引き、返金いたします。

ホテル等キャンセル料

■個人情報の取り扱いについて
 お申込み時にご記入戴きました個人情報につきましては、弊社が担当する今大会に係わる目的以外の利用は致しません。
 予約のための関係機関への情報提供につきましては、ご了承ください。

■お申込み・お問い合わせ先

【申込・宿泊に関する問合せ】下電観光バス株式会社
  〒700-0985 岡山市北区厚生町1-2-8
  TEL:086-224-8824 FAX:086-231-2730

【大会内容に関する問合せ】全日本鍼灸マッサージ師会
  〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12-17
  TEL:03-3359-6049 FAX:03-3359-2023

■参加申込み
 令和元年8月1日(木)~9月10日(火)必着

■申込用紙(FAX用紙)ダウンロード
 ・会員用 エクセル形式(21KB) PDF形式(48KB)
 ・一般用 エクセル形式(19KB) PDF形式(48KB)
 

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